M&Aバリュエーション実務中級 - ③ネットデットと株式価値評価
【本講座の特徴】
・講義を通じて財務DDの結果を株式価値にどのように反映するか、考え方を理解することができる
・ネットデット項目に関する考え方を理解することができる
【このような方におすすめ】
・M&Aを行う経営企画等のご担当者様
・M&A後のPPAを担当する財務・経理のご担当者様
財務DDの発見事項をネットデットとして株式価値にどう考慮するのか、具体的な事例を含め解説します。
価値評価におけるネットデットの考え方について論点となりやすい科目をピックアップし、どのような場合にネットデットとして価値に考慮するのか、その考え方について理解する内容となっています。
テーマ
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1.ネットデット分析概論
2.デットライクアイテム・キャッシュライクアイテム
3.事業外資産
4.企業価値の配分(含む現金および同等物)
- 標準学習時間
- 50分
- 受講期間
- 単品購入:お申込日より12ヶ月間 サブスクプラン:ご契約期間中 ※単品購入の場合、クレジット払いは決済後すぐに、コンビニ払い及び請求書払いは着金確認後に視聴開始いただけます。
講師
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Director 山﨑 理絵
国内大手銀行で勤務した後、2013年合同会社デロイト トーマツに入社。複数の会計目的評価業務(パーチェス・プライス・アロケーション(PPA)、のれんの減損テスト支援)、およびM&A目的評価業務を担当している。
PPA関連書籍である「第4版 M&A無形資産評価の実務」(共著、清文社)執筆メンバー