M&Aバリュエーション実務中級 - ①パーチェス・プライス・アロケーション概要
【本講座の特徴】
・講義を通じてPPAの意義と連結財務諸表へのインパクトを理解することができる
・具体例を通じてPPAの結果識別計上される無形資産とのれんの比率や、償却費について理解することができる
【このような方におすすめ】
・M&Aを行う経営企画等のご担当者様
・M&A後のPPAを担当する財務・経理のご担当者様
本講座は、PPAとはなにか、その意義と連結財務諸表への影響について概要を理解いただくことに主眼を置いています。
単に無形資産の計算方法を解説するのではなく、成長率とのれんの関係、無形資産の耐用年数と評価額・償却額の関係等、買収した企業の連結財務諸表へのインパクトが理解できる内容となっています。
テーマ
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1.パーチェス・プライス・アロケーション(PPA)の概要
2.識別無形資産
3.無形資産の評価 -ロイヤリティ免除法
4.無形資産の評価 -超過収益法
- 標準学習時間
- 73分
- 受講期間
- サブスクプランのご契約期間中
講師
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Director 山﨑 理絵
国内大手銀行で勤務した後、2013年合同会社デロイト トーマツに入社。複数の会計目的評価業務(パーチェス・プライス・アロケーション(PPA)、のれんの減損テスト支援)、およびM&A目的評価業務を担当している。
PPA関連書籍である「第4版 M&A無形資産評価の実務」(共著、清文社)執筆メンバー