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【取締役のためのリーガルリスクマネジメント講座】第1回 危機発生時の取締役の義務

  • ガバナンス
  • クライシスマネジメント
  • 入門★

¥3,300税込

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【取締役のためのリーガルリスクマネジメント講座】第1回 危機発生時の取締役の義務

不祥事や不正行為の発生等、会社が危機に直面したときには、取締役らによる適切な対応が必要なことは当然ですが、その法的根拠を理解していなければ、対応方法を誤ることにもなりかねません。本講座は、会社が危機に直面したときの対応に困ることのないように、危機発生時に求められる取締役の役割について、法的根拠とともに学べる内容で構成されています。
第1回では、取締役が負う善管注意義務の具体的な内容とその義務を履行するための行動について解説します。 取締役として必要な知識を整理したいとお考えの取締役の方だけでなく、会社法を理解し、社内体制を強化したいと考えられている企業のご担当者の方まで、幅広い方を対象とした講座となっています。

テーマ

  1. 危機発生時の取締役の法的義務

    • ・危機発生時において役員の責任が問われた事例
    • ・取締役の義務
    • ・善管注意義務の具体的な内容
    • ・善管注意義務違反が問題となる場合
    • ・経営判断の原則
    • ・監視義務違反
    • ・他の担当取締役の担当業務の執行についても監視義務を負うか?
    • ・内部統制システム構築義務
    • ・法令・定款違反
    • ・危機発生前後に求められる取締役の行動
標準学習時間
16分
受講期間
お申込み日より12ヶ月間 ※クレジット払いは決済後すぐに、コンビニ払い及び請求書払いは着金確認後に視聴開始となります。

監修

  • Partner 清水 亮

    出版社にてマーケティング、雑誌編集に従事。その後大手電機メーカーにて経営企画を担当も、在職中は震災、不正事案、大型リコール、経営不振、訴訟対応など数々の大型経営危機を経験。メーカー退職後は、特許ファンド(NPE)にて、訴訟を含むファンドマネジメントを推進。2016年よりデロイト トーマツに入社し、危機管理アドバイザリーとして、品質・会計不正、個人情報漏洩、ハラスメント事案、刑事事件などの企業向けクライシスマネジメント支援を行っている。

※動画内の講師情報については、収録時のものとなります。