【Webinar】訴訟・調査に備えるデジタルフォレンジック - Deloitte Forensic Webinar
※このコンテンツは不正・危機対応の専門家によるウェビナーシリーズ『Deloitte Forensic Webinar』のアーカイブです(2024年8月配信)。『Deloitte Forensic Webinar』の他の動画は別途こちらよりお申込いただくことで視聴可能となります。
講座概要
「デジタルフォレンジック」という言葉が、不正調査の手法として利用されることが多くなっています。電子機器や通信環境の発展によって膨大なデータが残されているなかで、変わりやすいデジタルデータは正しい方法で扱わなければ事実解明に必要な痕跡が破壊されてしまったり、証拠としての能力がなくなってしまったりします。本ウェビナーで訴訟や調査に備えるためのポイントを専門家が解説します。
- 標準学習時間
- 21分
- 受講期間
- サブスクプランのご契約期間中
講師
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Senior Manager 青木 和哉
警視庁で捜査官として15年間の経験を有し、数多くの重要事件において、電子データの捜索差押・解析・証拠化被疑者の取調べを通じ事件解決に貢献する。大手警備会社のセキュリティエンジニアを経て、外資系企業日本支社のテクノロジー部門代表として11年間、eDiscovery(訴訟支援)に従事し、データ保全、解析のスペシャリストとしてアジアを中心に活躍した。2019年に入社。デジタルフォレンジックの第一線で25年以上の経験を活かし、数多くの大規模案件のプロジェクトマネジメントに従事。